診療案内

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TIME

診療時間

月 火 水 木 金 土 日・祝
9:00 - 13:00(受付 8:45-12:30) ⚫︎ ⚫︎ ⚫︎ ⚫︎ ⚫︎ ⚫︎ 休診
14:00 - 17:30(受付 14:00-17:00) ⚫︎ ⚫︎ ⚫︎ ⚫︎ ⚫︎ 休診 休診
  • 当院初診の方、散瞳検査(眼底検査)や視野検査が必要な方、眼鏡コンタクトレンズ処方の方は受付終了時間の1時間前までの来院をお願いいたします。
  • 患者様が多数の場合は受付時間内でも受付を終了させていただく場合がございます。
  • 木曜日午前は瀬口ゆり先生の診察、木曜日午後は院長診察になります。
  • ※8月より土曜日の受付時間が変わります。
    ・8:15 解錠(待合室でお待ちください)
    ・8:40 受付開始
    ・9:00 診療開始

DIAGNOSIS

診療内容

目の病気の早期発見には眼底検査が大切です!

目の病気の中には、初期に全く症状がないものや、突然症状が現れるものがあります。職場の健康診断では発見が難しい場合もあるため、定期的な眼科での眼底検査が重要です。眼底検査では、血管・網膜・視神経の異常を確認でき、緑内障・糖尿病網膜症・黄斑変性・網膜血管の動脈硬化などの病気を早期に発見できます。「見えるから大丈夫」ではありません。当院では必要に応じて眼底写真や網膜の断層写真を用い、詳しくご説明いたします。

眼底検査をされる際の注意事項

通常、散瞳薬(瞳を広げる目薬)を使用します。効果が出るまで約30分かかり、検査後も瞳が元に戻るまで4~5時間かかります。その間、まぶしさや見づらさを感じるため、車の運転は非常に危険です。できる限り公共交通機関・徒歩・ご家族の送迎をご利用ください。やむを得ず車で来院する場合は、片眼のみの検査やサングラスの使用をおすすめします。検査には時間がかかるため、時間に余裕をもってご来院ください。また、コンタクトレンズを外して行うため、コンタクトケースやメガネをご持参ください。

近視進行抑制治療

将来緑内障や網膜剥離を起こすリスクを減らすことが出来ます!
近視の多くは眼球が前後に伸びてピントが合わなくなります。眼球は成長する時期に伸びることが多く低年齢の頃に早く伸びる可能性があります。
眼球が伸びて網膜や視神経への負担が増えるため将来緑内障や網膜剥離、近視性黄斑症をおこすリスクが高くなります。元には戻りませんので近視の進行しやすい時期にこの治療が大切になります。 。

効果と治療の重要性 効果と治療の重要性 効果と治療の重要性

当院が取り組んでいる治療

1 低濃度アトロピン点眼(リジュセアミニ点眼液0.025%)

2 近視管理用眼鏡

3 多焦点ソフトコンタクトレンズ

治療法の比較表
① 低濃度アトロピン点眼(リジュセアミニ点眼液0.025%)

低濃度アトロピンは眼軸長の伸びを抑えることで近視の進行を抑制する効果が期待される治療です。

対象となる方

・5歳以上で、軽度〜中程度の近視の方
・治療スケジュールに沿って通院・定期検査が可能な方
・医師が適応と判断した方

副作用と注意点

・まぶしさやかすみを感じることがあります。必ず就寝前に点眼してください。
・かゆみなどのアレルギー症状が出た場合は、速やかに医師にご相談ください。
・この治療は、近視の進行を完全に止めるものではなく、近視を治す治療でもありません。視力矯正(眼鏡など)が必要な場合もあります。また、残念ながら効果が出にくい方もいらっしゃいます。
・定期的な受診と検査が必要です。当院では、治療開始から1年後に効果判定を行います。年齢にもよりますが、2年以上の継続をおすすめしています。
・医師の指示なしに自己判断で中止しないでください。 近視が急激に進行する可能性があります。

選定療養に伴う注意事項

・リジュセア®ミニ点眼液 0.025%(薬剤料)は公的医療保険の対象ではありません。
・リジュセア®ミニ点眼液 0.025%の副作用等で治療を中止した場合、一度処方した点眼薬については原則として返品・返金に応じることはできません。

費用の目安

リジュセア®ミニ点眼液 0.025%(30本入り)4,380 円(税込)
薬代として
初回   1ヶ月分(30本)4,380 円
2回目  2ヶ月分(60本)8,760 円
3回目〜 3ヶ月分(90本)13,140 円
かかります。

②近視管理用眼鏡

レンズの特殊な設計により眼球が過度に伸びることを抑え近視の進行を緩やかにすることが期待されます。当院ではHOYAミヨスマートの取り扱いをしています。 当院で眼鏡処方箋を発行し眼鏡店で作成していただきます。

対象となる方

・対象年齢5~18歳
・終日装用が可能な方
・眼鏡店での眼鏡の定期的なフィッティングチェックができる方

③多焦点ソフトコンタクトレンズ

遠近両用コンタクトレンズの技術を応用して開発されました。当院ではCooper Vision MiSight 1day(マイサイトワンデイ)の取り扱いをしています。当院で購入していただきます。

対象となる方

・対象年齢 小学校高学年以降
・自分でコンタクトレンズの管理ができる方
・乱視の強い方には不向き

Q&A

Q1. 近視は治療すれば治りますか?

A1. 近視の進行を抑制することが目的で視力回復は望めません。

Q2. 治療しても効果がないこともありますか?

A2. 残念ながら治療をしても進行が見られる方もいらっしゃいます。しかし治療を受けた方と受けていない方を比べると進行の度合いに差があると報告されています。

Q3. 治療をやめると、近視が進むことがありますか?

A3. 治療を中止した後にリバウンドが起こったという報告があります。

Q4. 何歳から近視抑制治療は可能ですか?

A4. 5歳頃から可能です。発症早期の治療開始がより有効です。

Q5. 近視進行抑制治療はいつまで続けますか?

A5. 近視の原因となる眼軸長の伸長は、20歳頃まで続きます。治療を開始した年齢、近視の進行状況などにもよりますが、10代後半までは継続されることをおすすめします。

Q6. 小学校低学年の子供です。近視進行抑制治療を始めたいと思います。どの方法がいいでしょうか?

A6. 9歳以下は特に近視が進みやすい時期です。一般的な方法は低濃度アトロピン(リジュセアミニ)による点眼治療です。夜一回の点眼ですので、簡単で継続しやすいです。年齢が低い方はコンタクトレンズの使用は難しい場合が多いのでお勧めできません。 近視管理用眼鏡のミヨスマートレンズなら、普通の眼鏡と同じように扱えますし、外見上も問題ありません。またリジュセアミニ点眼液との併用も有効と言われています。

Q7. 治療法の併用はできますか?

A7. 併用することで、さらに抑制効果があると報告されています。

Q8. ミヨスマートレンズはどこの眼鏡店でも作れますか?

A8. 資格を持った眼鏡士のいる眼鏡店に当院が発行した処方箋を出す必要があります。

Q9. 保険は使えますか?

A9. はい。検査は公的医療保険の対象です。ただし点眼薬、コンタクトレンズ、眼鏡レンズ代は保険対象外です。

Q10. 検査にはどれくらい時間がかかりますか?

A10. 瞳を開く目薬をさして1時間待っていただき検査をします。時間に余裕をもってご来院ください。また当日は個人差がありますが4〜5時間まぶしくて見えにくくなります。

ドライアイ治療

ドライアイは眼精疲労の原因になります!

ドライアイは、涙が安定せず目の表面を保護できなくなる状態です。目の渇きだけでなく、見えにくさ・疲れを感じることもあります。治療には、点眼・温罨法(おんあんぽう)・アイシャンプーなどがあり、ドライアイ経験者である院長が詳しくご説明いたします。

弱視治療

弱視を見逃さないために

弱視とは、視力の発達が何らかの原因で妨げられ、眼鏡やコンタクトをしても視力が出ない状態を指します。3歳児健診で早期発見し、適切な治療を継続すれば、多くの子どもは視力の発達が期待できます。健診で異常を指摘された場合は、必ず眼科を受診してください。 当院では、専門の視能訓練士が検査を行います。

眼瞼下垂治療

眼瞼下垂治療について

当院では、後天性眼瞼下垂に対して、点眼による治療を行っています。まぶたの開きを改善することが期待できる治療です。従来は眼瞼下垂に対する治療方法は手術しかありませんでしたが、点眼薬の登場により治療の選択肢が広がりました。

眼瞼下垂とは

眼瞼下垂とは、まぶたを引き上げる力が弱くなることで、まぶたが下がり、視野が狭くなることや見えづらくなる状態です。後天性眼瞼下垂は加齢などさまざまな原因によって上まぶたの筋肉の力が伝わりにくくなることで、引き起こされます。

治療のしくみ

本剤は、まぶたを上げる筋肉のひとつであるミュラー筋に作用し、筋肉を収縮させることで、まぶたを持ち上げます。

治療方法

通常、1日1回、片眼につき1滴を点眼します。

対象

点眼で改善が期待できるのはすべての眼瞼下垂ではありません。適応があるか眼科で診察を受けてから確認することが大切です。

・眼瞼下垂の症状がみられる方
 見え方の影響(目を開けづらい、見えづらい、あごを上げて見てしまうなど)
 見た目の変化(まぶたが下がってきた、疲れて見える、眠そうに見えるなど)
 身体への影響(上まぶたが重たく感じる、頭痛がある、肩こりがあるなど)

注意点

治療期間中は眼瞼下垂の症状を確認するため、定期的に受診してください。

・点眼後にかすみやまぶしさを感じることがあります。症状がある場合は車の運転等を控えてください。
・まぶたのかゆみなどの副作用が報告されています。
・改善が不十分な場合は手術を検討することがあります。

自由診療について

本治療は自由診療(自費)となり、公的医療保険の対象外です。副作用に対する治療についても自費となる場合があります。

費用

初診代:2,500円(初回に院内試験点眼代も含む)
点眼薬費用:トライアルパック(10本)1,700円 /1箱(30本)4,890円
再診代:1,500円
点眼薬費用:1箱(30本)4,890円
※詳細は診察時にご説明いたします。

ご相談について

眼瞼下垂の症状でお困りの方は、お気軽にご相談ください。患者さまの状態に応じて適切な治療方法をご提案いたします。

SUPPLEMENT

取扱いサプリメント

当院で取扱っている、目の健康をサポートするサプリメントをご紹介します。
お客様のライフスタイルやお悩みに合わせた最適なサプリメント選びをサポートいたします。気になる商品がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

オプティエイド DE

オプティエイド DE

オプティバリア

オプティバリア

サンテ ウェルビジョン

サンテ ウェルビジョン

サンテ グラジェノックス

サンテ グラジェノックス

サンテ ルタックス 20V

サンテ ルタックス 20V

お支払い方法について

クレジットカードおよびキャッシュレス決済(PayPay)がご利用いただけます。

ご使用方法のお願い

当院で取り扱っているサプリメントを、安全にご利用いただくために、以下の点にご注意ください。

  • 摂取目安量を守り、過剰摂取はお控えください。
  • 体調に異変を感じた場合は、速やかに使用を中止し、ご相談ください。

正しい使用方法を守り、目の健康維持にお役立てください。ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。